このたび、七十二歳の誕生日を迎えることができました。
これまで長きにわたり、私を支え、励まし、温かく見守ってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
私を育み、見守ってくれた、ふるさと・四郷町の自然は、今も変わることなく、私の生きる原点です。
今日まで歩んでくることができたのは、家族、親族、友人、地域の皆さまをはじめ、多くの支援者の皆さまが力を貸し、支えてくださったおかげです。
これまでいただいたご厚情と励ましは、私にとって、かけがえのない支えとなっています。
公務員生活52年の歩みと感謝
振り返れば、市職員として8年、市議会議員として44年、通算52年にわたり、公務の道を歩んでまいりました。
半世紀を超えて、ふるさと姫路と市民の皆さまのために働く機会をいただき、充実した歩みを続けてこられましたことに、改めて深く御礼申し上げます。
決して平坦な道ばかりではありませんでしたが、どのようなときも、地域の皆さまの声と温かい励ましが、私を前へと進ませてくれました。
生涯現役、これからも姫路のために
七十二歳を迎えた今も、私の志は変わりません。
これからも「生涯現役」を貫き、ふるさと姫路のために走り続ける覚悟です。
単なる数字の「記録」ではなく、皆さまの「記憶に残る議員」でありたい。
その想いを胸に、自由民主党姫路市支部の責任者として、姫路市のさらなる発展と未来に、断固たる責任を持って取り組んでまいります。
また、これからの人生をかけて、皆さまからいただいたご恩に少しでも報いることができるよう、ふるさとのために全身全霊を捧げてまいります。
私たちのふるさとが日本遺産に認定され、未来永劫、美しく、誰もが楽しく安心して暮らせるまちであり続けることを、心から願っています。
未来へ向けて、皆さまへのお願い
いつの日か、「竹中隆一」という名前が、ふるさとを愛し、支えてくださった皆さまとともに、地域のために力を尽くした一人として、皆さまの心に少しでも残ることができれば、これほど幸せなことはありません。
初心を忘れず、未来へ向けて歩み続けてまいります。
どうかこれからも、変わらぬご指導と温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
これまで支えてくださったすべての皆さまに、改めて心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。
竹中 隆一


写真は9月23日の撮影。手話言語国際デーのために姫路城を、青くライトアップをしています。
竹中議員やろうあ協会の働きかけで実施しています。

