地域の未来を支える取り組みを進めています
竹中隆一議員は、自治会を中心とした地域づくり、責任ある市政運営、姫路の地場産業の振興、高齢者福祉の充実など、幅広い課題に取り組んでいます。
最近の主な活動と市政の動きについて、ご報告します。
① 自治会条例の制定に向け、第1回審議会が開催されました
姫路市では、自治会への加入促進や地域活動の活性化を目的とした自治会条例の制定に向け、令和8年9月4日、10名の委員による第1回審議会が開催されました。
竹中隆一議員も、市議会を代表して審議会委員に就任し、審議に参加しました。
第1回審議会では、姫路市における自治会加入率の低下をはじめ、役員の担い手不足や負担の増加など、自治会が直面している現状と課題について意見が交わされました。
竹中議員は、自治会長を35年間務めるとともに、市議会議員として44年にわたり、地域のさまざまな課題に取り組んできました。その経験を通じ、自治会の大切さはもちろん、自治会と行政が力を合わせて地域を支えていくことの重要性を深く認識しています。
人口減少や高齢化など、地域を取り巻く環境が大きく変化する中、自治会は、防災、福祉、子育て、環境美化、住民交流など、暮らしを支える重要な役割を担っています。
竹中議員は、単なる「自治会への加入促進」にとどまらず、自治会活動を将来にわたって支え、持続可能な地域づくりにつながる総合的な条例となるよう、地域の現場の声を審議会へ届けてまいります。
条例は、令和9年3月の制定を目指し、今後さらに審議が進められます。
② 特別職の報酬は、来春の選挙後に改めて検討へ
姫路市の特別職報酬等審議会は、市長、副市長、市議会議員などの給与・報酬を引き上げる答申をまとめました。
しかし、市長は、市民の理解を得ることが重要であるとして、今回の市議会定例会への条例改正案の提出を見送る判断をしました。
特別職の報酬については、来春に予定されている市長選挙・市議会議員選挙の後、改選後の市議会において改めて検討されることになります。
物価高騰などにより市民生活が厳しい状況にある中、特別職の報酬のあり方については、市民の皆さまの理解と納得が得られるよう、慎重かつ丁寧に議論していく必要があります。
竹中議員は、今後も市民生活の状況や社会経済情勢を十分に踏まえ、市民の皆さまに説明責任を果たしながら、適正な報酬のあり方について議論してまいります。
③ 姫路レザーがNovelbrightの全国ツアー衣装に採用
姫路市出身で、姫路ふるさと大使を務める人気ロックバンド「Novelbright」のボーカリスト・竹中雄大さんをはじめ、メンバー全員の全国ツアー用ステージ衣装に、姫路レザーが使用されることになりました。
竹中雄大さんは、令和8年3月に開催された「HIMEJI LEATHER COLLECTION 2026」にモデルとして出演し、ランウェイを歩かれました。また、姫路レザーの魅力を広く発信する「初代姫路レザーニスト」にも選ばれています。
こうしたご縁から、大和工業アリーナ姫路のこけら落とし公演を皮切りに開催される「Novelbright HALL&ARENA TOUR 2026 ~PYRAMID~」のステージ衣装に、姫路レザーが採用されました。
衣装の素材は姫路皮革製品推進協議会が提供し、デザインと縫製は、姫路レザーコレクションブランド「ACUTO」と一般社団法人姫路ファッション協会が担当します。
デザインを手掛けるのは、令和8年9月17日に姫路ふるさと大使に就任された市場朱実さんと、高田賢佑さんです。
メンバー一人ひとりの希望を丁寧に聞き取り、それぞれの個性と魅力を引き出すとともに、ステージで最高のパフォーマンスを発揮できる衣装が制作されました。
竹中隆一議員は、市場朱実さんが姫路城三の丸広場でファッションショーを企画された際、開催に協力して以来、市場さんの活動を応援してきました。
国内外へ活躍の場を広げ、姫路レザーの知名度向上に力を尽くされてきた市場さんの、今日までの飛躍とご功績に心から敬意を表します。
姫路を代表するアーティストとデザイナー、そして千年以上の歴史を誇る姫路の皮革産業が結び付いた、誠に喜ばしい取り組みです。
今回の全国ツアーを通じ、姫路レザーの優れた品質と魅力が全国へ、そして世界へ広く発信されることを期待しています。
竹中議員は、今後も姫路レザーのブランド力向上と、地場産業の振興・発展に全力で取り組んでまいります。
④ 敬老の日を迎え、地域の皆さまと交流しました
9月21日は「敬老の日」です。
今年は、御国野校区敬老会、姫路市ろうあ協会敬老会、四郷町見野の「ふれあいレストラン(敬老会)」に参加するとともに、「24時間チャリティーカラオケ」では、多くの皆さまと楽しいひとときを過ごさせていただきました。
御国野校区敬老会の様子については、動画でもご紹介しています。
今日の姫路、そして地域社会の発展があるのは、長年にわたり、それぞれの立場で地域を支え、次の世代へと歩みをつないでこられた皆さまのお力があってこそです。これまでのご尽力に、改めて心から敬意と感謝を申し上げます。
それぞれの会場では、懐かしいお話や地域の将来についてのご意見を伺い、皆さまの明るい笑顔に接することができました。世代を超えた交流と、人と人とのつながりの大切さを、改めて実感する機会となりました。




「子どもは町の灯火、高齢者はまちの宝」です。
人生100年時代を迎える中、住み慣れた地域で、誰もが健康で安心して暮らし続けられる環境を整えることが、これまで以上に重要になっています。
竹中議員は、高齢者の皆さまの豊かな経験と知恵が地域づくりに生かされ、生きがいを持って元気に活躍していただけるまちを目指します。
また、聞こえない方、聞こえにくい方をはじめ、障害のある方にも必要な情報が確実に届き、安心して社会参加できる環境づくりを進めてまいります。
これからも、地域のふれあいと支え合いを大切にし、高齢者の皆さまが健やかに、笑顔で毎日を過ごしていただけるよう、福祉の充実と住みよい地域づくりに取り組んでまいります。
今後も、市民の皆さまの声を大切にし、地域の課題解決と姫路のさらなる発展に向けて、一つひとつ着実に取り組んでまいります。
困ったときは隆ちゃんに
姫路市議会議員自由民主党
姫路市支部長
竹中隆一

