2025年7月1日(火)お知らせ > 全ての記事 > 活動報告
6月23日の議会運営委員会において、自由民主党会派(竹中隆一会長)より、姫路市議会議員政治倫理条例の改正案が提案され、議会運営委員会委員の賛同を得て、6月30日の本会議において、可決されました。
今回の改正は、本条例制定後10余年が過ぎ、この間、議会を取り巻く状況は激変し、議員の意識も変容しつつあります。また、全国において、議員の法令違反やモラル低下が原因と思われるようなハラスメント行為の頻発、SNSを通じた誹謗中傷の横行、さらには人権を侵害する行為が相次いでおります。そして、兵庫県や姫路市においても、混乱した状況がありましたが、今回の改正により、議員それぞれが高い自覚を持って市民からの深い信頼を取り戻し、議員の責務を全うしなければなりません。もちろん市民からの厳しい指摘を受け止める必要があります。
①条例改正の提案理由の説明と、②議員提出議案、③条例の新旧対照表を掲載していますのでご覧下さい。
画像をクリック(タップ)すると拡大してご覧いただけます。
なお、同じく自民党が提案しました、手話言語条例の改正についての議会決議も可決されました。
※この記事と同じカテゴリーには100件の記事が投稿されています。