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梅花が開けば皮革の祭典

2015年4月2日(木)全ての記事 > 活動報告 > 近況報告

啓蟄が過ぎたばかりの3月8日(日)、1500年の歴史と伝統を誇り世界で称賛される姫路の皮革をPRする皮革フェアが姫路市御国野町及び四郷町内で開催されました。変わりやすい天候が続いていましたが、この日は春色の和やかな日和となりました。
今年で第7回目の開催となったこの日、定刻の午前10時には皮革フェア実行委員会委員長を務める竹中隆一市議会議員が多数の来場者を前に開会を宣言すると、姫路のご当地アイドルグループ「KRD8」の皆さんが歌と演技でオープニングを飾り、皮革製品と皮革のまち四郷町をしっかりPRしてくれました。

開会を宣言する竹中隆一議員

この日は地域の内外から家族連れなど約4,500人が訪れ、マイクロバスも利用しながらスタンプラリーも兼ねて会場となった西御着、上鈴、中鈴総合センター及び見野の郷交流館を巡りました。それぞれの会場を訪れた皆さんは、地元の皆さんの手料理で体を温めながら、お買い得の皮革製品の展示即売会やレザークラフト体験教室など盛りだくさんのイベントで早春の一日を楽しみました。

(西御着会場)

皮革製品の展示販売、革小物作りなどの体験コーナーが人気。温かい豚汁が振舞われました。


(上鈴会場)

▲ 兵庫県皮革産業協同組合連合会からはニューレザーコンテスト2014作品展での受賞作品の数々が展示され、動物の 小物作りなどのレザークラフト教室が人気。カレーライスや堀川町から出店でフランクフルトも振る舞われました。


(中鈴会場)

▲ リニューアル後は初めての皮革フェアとなる中鈴会場では手作り品等のバザーの他、炊き込みご飯と豚汁の振る舞い や立杭焼の陶芸体験コーナー、生バンドの演奏も。


(見野の郷交流館会場)

▲ 皮革製品等の展示販売や岩田健三郎さんの似顔絵コーナー、「うまいもん市」が人気。茶粥や味噌田楽も振舞われ、カラオケ点数ぴったり大会も開催しました。

▲ 夕方にはカラオケ点数ぴったり大会やKRD8のみなさんの歌謡ショー、ビンゴゲーム大会で盛り上がりました。

※この記事は見野の郷交流館だよりより引用しました

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活動報告

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