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「姫路古墳ロード歩こう会」開催で見野の郷交流館来館者30万人達成

2017年2月3日(金)お知らせ > 活動報告 > 近況報告

1月22日(日)に第9回目となる「姫路古墳ロード歩こう会」を開催し、近隣より約500名の方々が参加しました。
今回は見野古墳群から南へ周り、奥山神社・仁寿山校跡を通って阿保古墳群・豊川稲荷神社を経て、宮山古墳・姫路市埋蔵文化財センターから交流館まで帰ってくる約6.5kmのコースでした。
また、今回の「姫路古墳ロード歩こう会」において、平成19年に見野の郷交流館がリニューアルしてからの来館者数が30万人に達しました。記念すべき30万人目の来館者となったのは、たつの市から参加していただいた小倉恵津子さんでした。
開始に先立ち行われたセレモニーでは、竹中隆一見野の郷交流館運営委員長から認定証と記念品が手渡され、「今年は運がついてる。また来年も必ず来ます。」と喜んでおられました。


▲竹中隆一見野古墳群保存会会長の挨拶         ▲30万人の来館者の小倉恵津子さんと記念撮影

出発前に雨がちらつき心配された天候でしたが、時折暖かい日差しがあり、絶好の「ウォーキング日和」となりました。普段はあまり見ることのない見野古墳群19号墳や20号墳、仁寿山校跡、阿保古墳群の石室など参加者の方々は、足を止めて見入っておられました。
また、宮山古墳では、姫路市埋蔵文化財センター職員より、出土品から大陸との交流が伺えることなど、当古墳の重要性を説明いただきました。
交流館に帰ってきてからは、「しごう冬のつどい」において、豚汁とおにぎりのおもてなし。「明日へ」によるよさこい踊り、最後はビンゴゲームで盛り上がりました。

▲出発前の様子 ▲朝日を浴びながら出発 ▲見野古墳群を散策
▲見野古墳群 ▲奥山神社 ▲仁寿山校跡碑
▲奥山から東阿保へ ▲阿保古墳群 ▲宮山古墳
▲無事到着‼ ▲しごう冬のつどいの様子 ▲最後はビンゴ大会でフィナーレ

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活動報告

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