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新春のご挨拶と、全快のご報告

2026年1月1日(木)お知らせ > 全ての記事

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は多大なるご心配とご支援を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

私事ではございますが、昨夏の病気療養に際しましては、多大なるご厚情を賜りました。お陰様をもちまして、10月27日に退院し、現在は公務に完全復帰いたしましたことを、ここにご報告申し上げます。

昨年7月30日、市役所からの帰路、車中で身体の異変を感じ、救急搬送されました。病名は「脳出血」。搬送先の病院で「血圧が高すぎて計測不能」との声を聞いた時の衝撃は、今も忘れることができません。翌日には左半身に麻痺が残り、言葉を発することも困難な状態となりました。

しかし、「このままでは終われない」という強い一念から、早期に石川病院へ転院し、毎日三時間に及ぶ懸命なリハビリテーションに励みました。一時は目の前が真っ暗になり、引退の文字が頭をよぎったこともございます。しかし、そんな折に私の心を支えたのは、高市早苗さんの歩みでした。
「もう一度元気になり、高市さんと共に、この愛する姫路の発展に尽くしたい」。その情熱こそが、リハビリの苦難を乗り越える大きな原動力となりました。

幸いにも、医師やスタッフの皆様の熱心なご指導により、現在は歩行も会話も以前と変わらぬ状態まで回復することができました。七十歳を超え、三ヶ月の闘病生活を通じて多くの慈愛に触れたことで、政治家として、また一人の人間として、一回り成長させていただいたと感じております。

28歳での初当選以来、連続11期もの長きにわたり活動させていただけているのは、ひとえに支援者の皆様のお陰です。その感謝の気持ちを胸に、これまで生涯を議員活動と地域ボランティアに捧げてまいりました。
今、市政に対する情熱、そして地域社会への貢献への意欲は、以前にも増して燃え盛っております。

本年は総選挙も予想され、来年には統一地方選挙を控えております。自民党姫路市支部の支部長として、世界の平和、日本の繁栄、そして姫路の未来を担う次代の政治家を輩出していく責務を、不退転の決意で果たしてまいる所存です。

新春早々、病床の話となりましたこと、何卒ご容赦ください。
皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

令和八年 元旦

姫路市議会議員 竹中 隆一


夏の参議院選挙は姫路市支部長として懸命に取り組み、何とか辛勝しました。片山さつき参議院議員も応援に駆けつけてくれました。

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