お知らせ

姫路市人権教育及び啓発実施計画が改訂されました。

2025年3月30日(日)お知らせ > 全ての記事

~人権文化に満ちた人間都市『ひめじ』の実現に向けて~

竹中隆一議員は、2005年の、この計画の策定当時から審議会委員を務めております。人権課題にはさまざまな問題がありますが、社会情勢の変化に応じて、必要により見直しが必要になってきます。姫路市では5年毎に見直しを行い、今年の4月が改訂時期になります。

竹中隆一議員は、福祉(高齢者、障害者、子ども)を始め、部落問題、女性、アイヌの人々、外国人等、ハンセン病、性的マイノリティなど様々な人権課題について、審議会に多くの提言をしてまいりました。

竹中隆一議員は人権問題の専門家として50年以上にわたって活躍してきました。その実践の中から培った理論は、単なる評論ではなく、正に被差別者(当事者)の立場を尊重し、行政課題として取り組み、市民の理解を深めるものです。差別問題は難しいと避ける人もいますが、人間が幸せになるための共通課題が人権であり、これらが前進することは、みんなにとって楽しくなっていくことだと思います。

今回は概要版を掲載しましたが、必要な方は本編をご参照ください。

概要版は姫路市が発行したものです。

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