お知らせ

<古墳を生かした町づくり>寒さに負けず、姫路古墳ロード歩こう会

2012年2月10日(金)お知らせ

(平成24年1月22日、見野古墳群にて)

1月22日(日)、第4回姫路古墳ロード歩こう会が開催され、早朝から地域の内外から家族連れなど約500名の方が参加、四郷町町田方面を巡る姫路古墳ロードを約7キロ、時間にして約2時間のコースを歩きました。
この日は前日までの雨も止み、さわやかな青空が広がりました。集まった皆さんは姫路古墳ロード歩こう会推進委員会委員長を務める竹中隆一議員、内海姫路公室室長、西田市議会議員の挨拶の後、予定通り9時に交流館を出発しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一行はボランティアで参加された郷土史家や埋蔵文化センター館長の解説を聞きながら、まずは交流館近くの見野古墳群を訪れました。次いで長塚古墳、四郷町町田にある新羅(しらぎ)神社を経て、そのあとは火山古墳群、そして埋蔵文化財センターでこの日から開催中の企画展『赤松市の城を調べて』を見学し、心地よく汗をかきながら古代から中世に至るまでの歴史に思いを馳せました。
参加者は11時30分頃から順次交流館に戻ると、四郷校区婦人会やボランティアの皆さんがご用意くださった、温かい豚汁やおにぎりを美味しくいただき、冷えた体を温めました。
休憩をはさみ、午後からは引き続き「しごう冬の集い」が開催されました。今年はたつの市今市郷土芸能保存会『風』の皆さんによる、和太鼓ショーを鑑賞していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『風』の皆さんは、女性や小学生のお子さんも含むグループですが、雅(みやび)な笛の音と勇壮な和太鼓の対比が印象的なすばらしい演奏でした。参加者の皆さんは静かに聴き入っていました。
その後は恒例のビンゴゲームを楽しみ、豪華景品を射止めた方、そうでもない方も笑顔がこぼれ会場じゃ大いに盛り上がりました。
参加された方は口々に「すばらしい古墳を見て、感動した。」「寒かったけど豚汁がおいしかった。」「太鼓と笛の演奏が良かった。」「楽しかった。来年も是非参加したい。」とおっしゃっていました。
最後に、当イベントを運営してくださった四郷校区スポーツクラブ21をはじめ、連合自治会、連合婦人会、生涯クラブ、連合子ども会、地域スポーツ振興等の地元関係者の皆様には厚く御礼申し上げます。

なお、この日の姫路古墳ロード歩こう会の様子が翌日23日の神戸新聞に掲載されましたのであわせてご紹介します。

(平成24年1月23日神戸新聞より)

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