2026年3月16日(月)お知らせ > 全ての記事 > 活動報告
四郷町の桜イベントをぜひお楽しみください。
日本文化に深く馴染みのある桜は、古来より春を象徴する花として、多くの人々を魅了し、親しまれてきました。
一斉に咲き、一斉に散っていくその姿は、儚くも美しく、私たちの心を強く惹きつけます。
四郷地区では、桜やアジサイが咲き誇る美しい地域づくりを目指し、20年前から桜の植樹を進めてきました。植樹した桜の多くは山桜ですが、ソメイヨシノ、しだれ桜、秋桜、テガラザクラなど、さまざまな種類の花が楽しめます。特に見野古墳群の山には約2,000本の桜が植えられています。
山桜は種類が多く、開花時期もそれぞれ異なります。まるで私たち人間のように一つひとつに個性があり、長い期間にわたって花を楽しむことができます。
ぜひ四郷町の桜をご覧ください。初夏にはアジサイイベントも開催いたします。
四郷町桜フォトラリーと桜フォトコンテストは、コロナ禍で多くのイベントが自粛となる中でも、「できることを続けよう」と企画し、実施してきた事業です。
苦しい時こそ諦めず、さまざまな活動を通じて地域の絆を深めることができました。
◯桜フォトラリーのチラシ
◯四郷町桜マップのチラシ(2種類)
◯桜フォトコンテストのチラシ
以上4種類のチラシは、見野の郷交流館が発行しています。
植栽活動の様子
3月15日、古墳の山で約40人のボランティアの皆さんにより、山桜100本とアジサイ300株の植栽を行いました。
見野古墳群保存会会長の竹中隆一も先頭に立って参加しました。
今回は四郷学院後期課程の皆さんにも参加していただきました。中学生の力強い働きは大変頼もしく、作業は予定より早く終了しました。
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