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見野古墳群保存会が芸術文化奨励賞受賞!

2019年3月29日(金)お知らせ > 全ての記事 > 活動報告

3月22日(金)に2019文化交流フェスティバルが姫路キャッスルグランヴィリオホテルにおいて盛大に開催され、第1部の第41回姫路市芸術文化賞表彰式において、見野古墳群保存会は芸術文化奨励賞受賞者として出席し、見野古墳群保存会代表として見野古墳群保存会会長を務める竹中隆一市議会議員が壇上にて、姫路市長石見利勝氏より表彰状を受けました。

そもそも見野古墳群保存会は、竹中隆一会長が姫路市四郷町に残る歴史文化遺産である「見野古墳群」の保存、整備・活用、普及啓発を目的として、平成17年に当該保存会を立ち上げたことに始まりました。以降、姫路市教育委員会と立命館大学の協力のもと実施された見野古墳群調査により、貴重な遺物や歴史的価値が確認されることになったのです。

また、古墳祭りをはじめとする郷土の歴史に親しむ数々のイベントを継続的に実施しつつ、見野古墳群のパンフレットの発行や、古墳見学の案内など、見野古墳群を周知してもらえるよう努力を積み重ねた結果、平成18年に見野古墳群は姫路市指定文化財となり、平成31年には兵庫県指定文化財となることができました。

そしてなにより、見野古墳群の清掃活動や各種イベントの準備・片付けなど、平素より縁の下の力持ちとして尽力いただいておりますボランティアの皆様のおかげをもって、今回の受賞となったことに、改めて感謝を申し上げるとともに、引き続きご協力賜りますよう、お願い申し上げます。

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活動報告

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