お知らせ

見野古墳群保存会に芸術文化奨励賞が決定しました

2019年3月1日(金)お知らせ > 活動報告

つい先日の2月21日、見野古墳群の4基の古墳が、兵庫県指定文化財に登録されましたが、これを保存継承してきた見野古墳群保存会(会長 竹中隆一)も長年の活動が認められ、この度、姫路市より「芸術文化奨励賞」の受賞が決定しました。これは積年の学術的な取り組みにより見野古墳群の価値を高めたことに対する評価で、郷土史の分野で表彰されることは大変名誉なことです。

見野の郷100年プロジェクトも大きく前進

古墳の山に千本の山桜を植栽して、未来の人たちに素晴らしい景観を残そうとする見野100年プロジェクトは大いに前進しました。今回、見野古墳群の背後地の竹林の竹を全て伐採しました。その数量は15年間で1万坪10万本になります。今から考えると気の遠くなるような凄まじい数量です。これまでに9割の竹林を伐採しましたが、残りの千坪一万本の竹林について、今回初めて森林組合に委託し、後処理は企業ボランティアにお願いしました。まだまだ、伐採した竹の処理は数多く残っていますが、地元自治会とボランティアによって片付けします。伐採した竹は粉砕機によってチップにして山に還しています。すべての伐採に15年かかりましたが、今年300本の山桜の苗木を植え、後300本は来年以降に植栽します。これまでに植栽した400本と合わせて見野千本桜となります。

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