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少雨決行「姫路古墳ロード歩こう会」開催

2019年1月24日(木)全ての記事 > 活動報告

1月20日(日)に、第11回目となる姫路古墳ロード歩こう会を開催しました。今回は、見野古墳群、新羅神社経由で、長塚古墳、火山古墳群、大年神社、姫路市埋蔵文化財センターを巡る約7KMの明田方面コースでした。今年は残念ながら晴天には恵まれませんでしたが、それでも、市内外から約350人もの方々に参加者いただきました。

姫路古墳ロード歩こう会推進委員会委員長を務める竹中隆一見野古墳群保存会会長、西田啓一市議会議員、黒川優副市長の挨拶から始まり、見野の郷交流館を出発しました。傘をさしたり、カッパを着たりとそれぞれに雨対策をして、列を乱すことなく軽快に歩いていきます。途中の新羅神社では元平和資料館館長の福井氏が新羅神社の由来を丁寧に説明され、地域の知識を深めながら順調にコースを踏破して行きます。


▲  左より竹中会長、黒川副市長、西田市議会議員


▲  申込書に記入し受付でゼッケンをもらい、見野の郷交流館を出発です。

 

▲  「新羅神社」で小休止して、「長塚古墳」、「火山古墳群」をどんどん進みます。

 

▲  「大年神社」、「姫路市埋蔵文化財センター」を経由してゴールの「見野の郷交流館」に到着です。

 

▲  「あったかい豚汁とおにぎり」、「沖縄三線」、「ビンゴ大会」など盛りだくさん。


心配していた雨も途中であがり、誰も大きなケガをすることなく、今年も「姫路古墳ロード歩こう会」を無事に終了することができました。その後、見野の郷交流館において行われた「しごう冬のつどい」では、あったかい豚汁とおにぎりのおもてなし、「ゆんたく」の皆さんによる沖縄三線には、司会のFMゲンキの西田理恵さんも参加したりと、最後のビンゴゲーム大会まで存分に疲れを癒し、楽しんでいただきました。

開催にあたりご協力いただきました各種団体の皆様、寒い中本当にありがとうございました。

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