お知らせ

見野古墳群出土品が姫路市指定文化財になりました

2026年3月23日(月)お知らせ > 全ての記事

見野古墳群保存会(会長・竹中隆一)は、昨年、設立20周年を迎えました。

これまで古墳を活かしたまちおこしを姫路市内で初めて成功させるなど、地域振興に大きく貢献してまいりました。また、学術的にも多大な成果を挙げております。

見野古墳群の継続的な調査活動に加え、立命館大学による発掘調査に対しても全面的な支援を行ってまいりました。その結果、古墳は姫路市指定文化財、さらに兵庫県指定文化財へと評価が高まりました。

そしてこのたび、発掘調査によって明らかとなった出土遺物が、新たに姫路市指定文化財に指定されました。これは、長年にわたる地道な活動の積み重ねが実を結んだものと考えております。

なお、3月23日に姫路市教育委員会で決定された際の指定理由書を掲載しておりますので、ぜひご一読ください。見野古墳群は、地域の誇るべき貴重な歴史遺産です。今後もその保存と活用を通じて、地域の歴史と文化を次の世代へしっかりと引き継いでまいります。

指定理由書はこちらからご覧いただけます→→ 指定理由書(PDF)

(指定理由書は姫路市文化財課、写真は姫路市埋蔵文化財センターの提供です)

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活動報告

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